茶臼山城趾
頸城区 
茶臼山城趾
標高42m、茶臼状であることから名付けられた茶臼山。円錐台状の独立山塊で、頂部の平面は直径約35mほどの小高い山です。南西に茶臼山城入り口があり、ここから約10m下に二の郭、その東端には幅2.5mほどの古井戸が残っています。春日山城の属城だった茶臼山城は、御館の乱の際に落城し、城主の手島氏は大潟湿地から柿崎浜へ逃れたといわれています。
DATA
住所
上越市頸城区手島
電話番号
025-530-2360(頸城区教育・文化グループ)

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