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上越市の海水浴場案内

たにはま海水浴場

北陸随一の遠浅な海岸として親しまれています。波が穏やかで水質もよく、子どもからお年寄りまで年齢を問わず楽しめます。旅館施設も充実しています。

浜茶屋:6軒
個人駐車場あり
旅館・民宿あり
管理所 開設期間:7月13日(土)~8月18日(日)
※管理員を配置するなど安全対策措置を施している期間
たにはま海水浴場のパンフレット(PDF)
イベント情報
6月30日(日) 海開き(神事) 10:00〜
7月28日(日) スイカ割り大会 11:00~
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たにはま海水浴場 100周年の歩み

明治44年 8月 歩兵第五十八連隊長、堀内文次郎(大佐)は、連隊の水泳訓練の場として、谷浜の海を探索され、レルヒ少佐と共に海水浴を楽しまれた。
※ご両人とも『谷浜の海は、遠浅で水透明、泳ぎにはすこぶる最適の海』と賞賛。
★その後、堀内文次郎は松本地方の人達に谷浜の海の素晴らしさを伝えられた。これが谷浜海水浴場の発端です。
大正元年 7・8月 谷浜海岸で歩兵隊の訓練実施。連隊長の宿は小林旅館、隊員の宿は悦翁寺ほか大きな家。
昭和19年 7月 新潟第二師範学校、予科学生、谷浜海岸で水泳訓練実施。宿は悦翁寺。
昭和21年 5月 谷浜海水浴組合発足。監視体制の組織化。
昭和24年 5月 谷浜観光協会発足。
昭和24年 7月 長野師範学校附属小学校、海水浴のため谷浜へ、小林旅館で宿泊。臨海学校の始まり。
その後、臨海学校が次第に増える。悦翁寺住職、小林幸作(小林旅館)達が、宿泊先確保に努力。宿24~25軒を確保、浜茶屋12軒ぐらい営業。
昭和27年 7月 谷浜海水浴場、創立40周年記念事業実施(後援 信濃毎日新聞)。谷浜小唄募集 応募120編。
昭和30年 7・8月 遊覧船2隻(吉川 1、作左ェ門 1)浜茶屋ボート7隻操業。
昭和51年 7月 谷浜観光協会創立記念事業実施。協会功労者に表彰状を贈る。(悦翁寺住職、掘内文次郎、小林幸作の連名)
昭和53年 7月 協会員旅館60軒、浜茶屋32軒、商店19軒。
昭和58年 5月 谷浜小唄レコード完成、発表会を兼ねた祝賀会を実施。その後振り付けが行われ、海開きをはじめ各種行事で活用。
平成13年 6月 パソコンの導入、インターネット、ホームページ開設。
平成13年 7・8月 「義の塩」製塩。謙信公を偲び、良質な塩造りに努める。海水浴客におひろめ、ふるまう。
平成14年 8月 IBFA(国際ビーチフットボール協会)ビーチフットボール大会、並びに全日本ビーチバレーボール大会開催される。元オリンピック選手、川合俊一氏来る。
平成15年 7月 谷浜海水浴場創立90周年記念事業実施。協会功労者(小林正三、沼波貞夫、高橋慶司、各氏)感謝状と記念品を贈呈。
平成15年 7・8月 90周年各種イベントの実施。
平成17年 ときめき新潟国体 デモスポ、ビーチフットボール谷浜海水浴場利用開催。
平成18年度より 長野市小学校谷浜臨海体験学習受入れ。
平成25年 6月 谷浜小唄、谷浜くびきレコード盤を復刻版としてCD作成。

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