川浦代官所跡
三和区 
川浦代官所跡
高田城東口街道の要街地(とりで)として貞享元(1684)年に創設され、主に税務・民生・勧農・警察・司法の事務が行われていました。慶応4(1868)年の幕府崩壊とともにその使命も終わり、建物も取り壊されました。現在は三和区番町の稲荷神社のあるところが川浦代官所の一部分で、敷地の東北隅には「川浦代官所跡」の石碑が建てられています。
DATA
住所
上越市三和区番町
電話番号
025-532-2323
(三和区総合事務所教育・文化グループ)

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